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足の痛み・しびれ

足の痛み・しびれ

  • 坐骨神経痛

    こちらをご覧ください。(腰痛のページと共通)

  • 脊柱管狭窄症

    こちらをご覧ください。(腰痛のページと共通)

  • 変形性股関節症

    加齢に伴って股関節部分が変形する場合と、赤ちゃんの頃の股関節脱臼の後遺症や幼少期の股関節形成不全などの発育障害の後遺症が原因となる場合があります。
    初期は立ち上がりや歩き始めに足の付け根が痛くなり、進行すると痛みは強く持続的になります。夜間の痛みや股関節を曲げることが痛みで苦痛になり日常生活に支障を来たします。

  • 後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症

    背骨の骨と骨の間は靭帯があり、脊髄の前側は後縦靭帯、後側には黄色靭帯で、骨の適度な運きや安定性を保っています。この靭帯が何らかの原因で骨のように分厚く硬くなってしまい脊髄が圧迫されて痛みやしびれ、歩行障害を起こします。
    後縦靭帯骨化症(OPLL)は頸椎に起こることが多く、黄色靭帯骨化症(OLF)は胸椎に起こることが多いです。

  • 閉塞性動脈硬化症

    手足の血管に動脈硬化を起こし血流が障害され足の冷えやしびれ、ふくらはぎや痛みを感じるようになります。歩いていると太ももの重さ、痛みから歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる間欠跛行を起こします。

  • その他

    糖尿病、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、高血圧、高脂血症なども、足の痛みやしびれの原因になります。

当薬局の漢方相談では、

  • 腰椎関節の炎症を鎮める漢方薬
  • 腰部の筋肉の異常を整える漢方薬
  • 腰椎の骨の代謝(ミネラル・水分代謝)を上げる漢方薬
  • 阻害された血流を改善する漢方薬
  • 擦り減った関節の修復を助ける漢方薬
  • 弱った足腰を丈夫に保つ漢方薬

などの漢方薬を用いますが、それぞれに薬方はいくつかあります。
糸練功で脊椎腰部や神経痛が生じている足腰患部の経気の異常を探り、臓腑経絡と寒熱や虚実を踏まえて選薬します。いくつかの要因が重なっている場合も多く、必要な漢方薬の種類と必要な服用期間を左右します。いずれの場合も当薬局の漢方薬で改善する例は非常に多く、是非お試し頂きたいと思います。