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足指・足甲・足裏の症例

足指・足甲・足裏の症例

一年以上前から、両足の甲に痛みとだるさがあり、特に歩き出すときにこわばって痛いとのこと。ひどい時は痛み止めを服用されています。また足の冷えも強く、夏場のお風呂上りでも冷たく感じるとのことでした。
漢方薬は関節の炎症を鎮める漢方薬、関節の水分代謝を調節する漢方薬、関節部の筋肉の異常を整える漢方薬の3種類をお飲み頂きました。服用後数日で効果は現れ、一か月で以前のような痛み、だるさは楽になり、二ヶ月後には足の冷えがなくなりました。半年でほとんど症状は改善し、その後漢方薬は減らし、10か月で廃薬としました。(ボテジャコ2015年1月掲載)

2〜3か月前からかかとのあたりが痛み、スポ小のサッカーができなくなってしまいました。歩くのは大丈夫だが授業の体育も見学する状態です。病院では成長痛なので時期が来たら治るので、それまでは運動は休むように言われましたが、サッカーがやりたくてなんとか早く復帰できないかと来店されました。 骨端炎と思われますが、漢方薬は関節の炎症を鎮める漢方薬、骨の代謝を良くし、成長発育を良くする漢方薬をお飲み頂きました。服用2か月ごろから痛みが少なくなりましたが、サッカーにはまだ復帰せず、3か月を超すころから軽い運動を始めてもらいました。4か月ごろにはほぼ完全復帰してもらい半年でお薬はやめました。