本陣ロゴ
0749-82-3438

足指・足甲・足裏の痛み

足指・足甲・足裏の痛み

  • 痛風

    血液中に尿酸がたまり、それが結晶となり関節の組織に沈着することによって起こる急性の関節炎です。足の親指の付け根から起こることが多く、関節が赤く腫れ耐えがたいほどの非常に激しい痛みです。
    最初の激しい痛風発作は1週間〜10日間程で治まりますが、血液中の尿酸が高い状態が続くと発作が再発してしまいます。繰り返していると足首やひざの関節まで炎症を起こします。痛風はホルモンの関係からほとんどが男性に起こることが特徴です。

  • 腓骨神経麻痺

    ひざの関節の後ろ側で坐骨神経から分岐した腓骨神経が、何らかの外部からの圧迫を受け麻痺が起こります。足甲がしびれたり、触った感じがなくなります、進行して麻痺すると足指、足首が下に垂れた状態になり、足首を引きずって歩くようになります。

  • 足趾伸筋腱炎

    足の指関節の腱が靴の圧迫により炎症を起こして痛みます。元々足甲はアーチ状になっているため靴の圧迫は受けやすく、また加齢により関節が変形して更に圧迫を強く受けることがあります。親指に多いですが、全部の指に起こる可能性はあります。

  • 変形性足関節症

    足首関節の軟骨が加齢等の原因で擦り減り、変形することにより痛みが起こります。外傷や原因が不明のこともあります。歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行や立ち仕事の後に痛み、進行すると足首のはれや変形が起こり、正座や坂道での歩行が不自由になります。

  • 骨端炎

    子供の成長期に起こる成長軟骨の異常で、骨の先端部分にある成長軟骨に血流障害が発生し、壊死が起こり痛みます。スポーツなどの激しい運動で起こりやすくなります。