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腰の症例

腰の症例

15年来、腰痛・坐骨神経痛を繰り返していた方です。第五腰椎の異常があり、病院に入院されたこともありますが、安静にしていただけとのこと、牽引もよくされています。
当店への初来店は6年ほど前、痛みがひどく歩くのがつらく、一週間程寝ていたとのことでした。
漢方薬は腰椎の骨代謝を上げる漢方薬、腰部の筋肉の異常を整える漢方薬をお飲みいただきました。2か月ほどの服用でほとんど楽になり、漢方薬もやめることができました。
しかしその後、体を使うお仕事やお孫さんのお守で、坐骨神経痛が再発し、また漢方薬を服用いただきました。今回は関節の炎症も強く、腰椎関節の炎症を鎮める漢方薬もお飲み頂きました。6か月程度の服用でなくなりましたが、老化からくる弱りと日常生活で負担がかかるため、その後も少し異常を感じたら来店いただき、ひどくならないうちに漢方薬で十分対処できています。(2010年4月本陣漢方通信掲載)

二年前より腰椎すべり症が原因で、おしりから太ももの裏〜足先まで痛みとしびれが起こる坐骨神経痛を発症されました。寝返りするのも痛み、足裏にモーチを貼ったような感じで、長時間歩けないとのことでした。
漢方薬は関節の炎症をとる漢方薬、腰椎の骨代謝を上げる漢方薬をお飲み頂き、5カ月の服用で秋の稲刈りも問題なくできるようになりました。(2013年11月ボテジャコ掲載)

一年前より腰からすねにかけてしめつけられるような痛みがあり、重いものを持つと痛みがひどくなり、鎮痛剤や筋弛緩剤、点滴治療もされていました。この方はご主人の腰痛が当店の漢方薬で改善したからとご来店頂きました。
腰椎関節の炎症や変形に加え、筋肉の異常緊張があると思われ、漢方薬は炎症を鎮める漢方薬、腰椎の骨代謝を上げる漢方薬、筋肉の異常を整える漢方薬をお飲み頂きました。1か月後に症状は少し楽になり、3カ月後には8割方良くなりましたが、4か月後に足の裏筋の痛みが再発し、漢方薬を少し変更したところひと月で全く大丈夫との事で、7か月目からは漢方薬を減らして、良好に経過しました。(2010年8月本陣漢方通信掲載)

3年前から腰、太ももの痛み、足のしびれがあり、病院にて坐骨神経痛との診断を受けられました。腰椎にだいぶん隙間があるとのこと、痛み止めを処方されたが、飲むと胃が悪くなるため飲んでおられません。体を使う仕事で、漢方薬でなんとか楽にならないかと来店されました。
坐骨神経痛の原因と考えられる第3、4腰椎の異常に対して、漢方薬は炎症を鎮める漢方薬、腰椎の骨代謝を上げる漢方薬、筋肉の異常を整える漢方薬をお飲み頂きました。
一か月半後には腰、太ももの痛みはほとんどなくなりましたが、しびれが変わらず残っており、漢方薬を変更しました。服用三日目より急速にしびれの症状が楽になり、その後4か月の服用で漢方薬はやめることが出来ました。(2008年1月本陣漢方通信掲載)

右足ひざ裏から足指先にかけてピーンとひきつる痛みがあり、重だるく、時々腰痛もおこり、膝の関節も痛く、10年来お悩みとの事でした。この方は更年期障害の不調が当薬局の漢方薬で良くなった方からのご紹介でご来店されました。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬と阻害された血流を改善する漢方薬をお飲み頂き、2週間でひきつり痛みはかなり楽になりました。その後順調に良くなりましたが、体が楽になったためか、畑仕事を数日続けてされ、その後また痛みが再発してしまいました。今回は筋肉の異常を整える漢方薬、炎症を鎮める漢方薬を加え3か月目にはほぼ症状はなくなり、2か月間で漸減して廃薬としました。(2008年8月本陣漢方通信掲載)

3か月前から右足にしびれと痛みが出始め、だんだん酷くなり、階段の昇り降りができず、寝ても痛みがあり立ち座りが不自由とのことでした。接骨院、鍼灸治療で少し楽になってきたが痛み止めはずっと服用されています。湿気が多い日、雨の日が特に具合悪いようです。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、炎症を鎮める漢方薬をお飲み頂き、2週目で少し漢方薬を変更しました。服用一か月目で痛み・しびれがかなり良くなり、足をまっすぐにのばして寝ることができなかったのが、伸ばせるようになりました。また、10mぐらいしか歩けなかったのが500mぐらい歩けるようになりました。そのまま服用いただき順調に回復し、4か月間服用で、ほとんど不自由なく動けるようになりました。その後少しずつ漢方薬を減らし廃薬しました。(2009年6月本陣漢方通信掲載)

1年半前から痛み始め、色々な療法を試すが一向に良くならず、長く立っていることができない、ひどい時は痛みとしびれで這って歩く状態との事、私の痛みはなかなか治らないだろうとおっしゃりながらの来店でした。
漢方薬は炎症を鎮める漢方薬、腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬をお飲み頂きいたところ、2か月程は改善が見られたものの、3か月目から再び悪化してしまいました。それから3か月程は一進一退を繰り返し、その間漢方薬も幾度か変更しました。6か月目に新たな異常の証を確認でき、漢方薬を変更して加えたところそれからはぐんぐんと良くなり、9か月目でほぼ症状は消失しました。(2009年10月本陣漢方通信掲載)

半年前から左足ひざ下のしびれが起こり、病院のMRI検査では腰椎がずれて坐骨神経痛が起きているといわれました。牽引治療や低周波治療を試みるもあまり変化なく、コラーゲンも服用されましたが、効果がわからないとのことでお越しになりました。
漢方薬は炎症を鎮める漢方薬、腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、阻害された血流を改善する漢方薬をお飲み頂きました。服用一か月目でだいぶん良くなったことを自覚され、その後順調に改善し、秋の稲刈りも痛みなくできたとのこと。漢方薬は7か月お飲み頂き終了しました。(2010年2月本陣漢方通信掲載)

2か月前から右足がしびれ、だるさと冷えを感じ、病院のMR検査で、脊柱管狭窄症との診断を受けられました。しばらく歩くとつっぱって歩けなくなってしまい、少し休んでからでないと歩けないという間欠性破行が見られます。体を使うお仕事で、なんとか漢方薬で良くならないものかと来店されました。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、阻害された血流を改善する漢方薬をお飲み頂きましたところ、10日目で少し症状の改善がみられ、3週間目でかなり痛みが緩和されました。一か月目からはしびれも緩和され、その後は半年間の服用でだるさ等の症状もほとんどなくなりました。脊柱管狭窄症からくる特徴的な間欠性破行も、漢方薬の服用によって、ほとんど改善することができました。(2010年6月本陣漢方通信掲載)

数年来の腰痛と歩くと両足にピリピリと電気が走るようなしびれがありました。冬場にだんだん酷くなり、足先までしびれるようになり、ここ数日はとても痛みが酷いとのことで来店されました。病院から痛み止め、ビタミンB12、湿布薬をずっともらわれています。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬をお飲み頂きました。服用一か月でずいぶん楽になったのですが、それから畑仕事を頑張ってされてしまい、痛みがきつく寝返りできないとのこと。これは腰椎関節の炎症が酷くなったためで、関節の炎症を鎮める漢方薬を追加し、3週間程度でほとんど症状は良くなりました。その後5か月程、少し症状の波はありましたが、腰痛、しびれとも順調に改善しました。腰痛、坐骨神経痛の治りがけの養生はとても大切で無理は大敵です。(2010年12月本陣漢方通信掲載)

3年前から右腰から臀部にかけて痛み、しばらく歩いていると休憩しないと歩けなくなる間歇跛行があり、寒いとよけい痛みがひどくなり足が出なくなるとのことでした。数十年前に作業していて高所から落ちたことがあり、病院のMRではそれが原因かといわれています。病院は内科、泌尿器科、整形外科等にかかられており、内服薬もたくさんお飲みです。ご高齢でありながら、畑仕事や身の回りのことも一人でされており、何か漢方薬で楽にならないかと来店されました。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬をお飲みいただきました。2週目で立っているのが少しらくになり、一月半で仕事のやる気が出てきたとのこと。その後阻害された血流を改善する漢方薬を追加し半年ほどでほぼ良くなりました。(2011年3月本陣漢方通信掲載)

元々腰痛をお持ちでしたが、2か月前に仕事が非常に忙しく無理をして、立つことができないくらいひどくなってしまいました。その後、おしりの痛みとひざ下から足の甲までがしびれ痛み、坐骨神経痛症状が続いています。整形でMRIにて脊柱管狭窄症といわれ、ブロック注射や牽引をされ、カイロプラクティック療法もされています。
仕事による無理と、低温での作業が多いため冷えが悪化の原因となっているようで、漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、阻害された血流を改善する漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬をお飲みいただきました。服用一か月で痛みが取れてきて、冷えもましになってきました。3か月でしびれも範囲が狭くなってきたとのこと。5か月目には大分症状は消え、好きなゴルフに行っても、酷くならず大丈夫でした。一年程の服用で漢方薬を終了しました。(2011年6月本陣漢方通信掲載)

昔から足の指に痛みがありましたが、3か月前から特にひどくなってしまわれました。太ももからふくらはぎまで、立ち座りの時にピリッと痛みが走り、足の裏には何か物をはさんでいるような感覚で、力が入らないとのことです。MRI検査ではヘルニアがあり、坐骨神経痛との診断を受けておられます。天気の良い日は毎日、畑や田んぼ仕事にがんばっていたが、とてもつらくなってきたとのことでした。
大分足腰を酷使されているようで、漢方薬は炎症を鎮める漢方薬、腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬をお飲み頂きました。2週間服用後、痛みは少し楽になリ、2カ月目にはかなり改善しました。3か月目には畑仕事をしても大丈夫で、5か月目にはすっかり楽になられました。漢方薬で良くなった後、あまり無理をすると腰にはりを覚えたりすることはありますが、次の日に楽になっているようならあまり問題はありません。(2012年6月本陣漢方通信掲載)

数年前から脊中間狭窄症の診断を受けておられた男性で、おしりの足の付け根から太もも裏側が痛み、ピリピリと痺れがあります。昨年には一度歩けなくなってしまわれました。散歩していると途中で歩けなくなるため、一度休んでまた歩き出すという間欠跛行症状もあります。色々治療されましたが、少しは良くなるも改善が悪いとのことで来店されました。
漢方薬は炎症を鎮める漢方薬、腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬をお飲みいただきました。元々健康法にも取り組んでおられ、治癒力が高まっていたのか、一ヶ月でかなり症状が良くなり、その後の改善も早く、4ヶ月過ぎるころには全く症状がなくなり漢方薬もやめることができました。(2014年6月本陣漢方通信掲載)

車の運転手をされ、15年以上前から腰痛でお悩みです。臀部から太ももにかけても左右とも痛みがあり、力が入ると痛みがきつくなります。こむら返りも良く起こります。整形外科では注射をしてもらい、接骨院にも通っておられました。両肩の痛みもあり、特に夜寝ていると痛むことが多いとのことです。
一日中座りっぱなしの運転の仕事は腰にはかなり負担がかかるのでしょう、腰椎の異常から坐骨神経痛が起こっているようです。腰には腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬を、肩の痛みには阻害された血流を改善する漢方薬をお飲み頂きました。お仕事もされており負担もかかり続けていますが、一ヶ月目には少し楽になりました。3ヶ月を過ぎる頃には、痛いときの方が少なくなり、8ヶ月間服用されほとんど痛みがないとのことで漢方薬をやめて様子をみることにされました。1年半後、また腰痛が出てきたとの事で来店、再度漢方薬を服用頂き改善しました。年齢や仕事の負担を考えると漢方薬は減量して維持的に続けるほうが良いこともあります。(2016年12月本陣漢方通信掲載)

腰が痛み、両太ももの裏側がひきつり、肩から背中全体にかけてのコリと痛みもあります。長い間、体に負担のかかる仕事をされてきたのでその無理が出てきたのでしょう。腰椎以外にも肩関節、胸椎ともに異常があるようで、少しでも早く楽になりたいとのことでした。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、阻害された血流を改善する漢方薬、炎症を鎮める漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬を服用頂きました。1ヶ月目で腰、肩とも楽になり、6ヶ月でほとんど自覚症状はなくなり、その後一年程度で服用を終わることが出来ました。(2014年3月ボテジャコ掲載)

腰椎のすべり症の診断を受けておられますが、お仕事が管理職でとても忙しく、病院にもいけないとのことです。ずっと慢性的な腰痛で、近頃段々ひどくなってきたとのこと、くしゃみをした時や朝起きる時は特に痛みます。お仕事も痛みを我慢しながらずいぶん無理をされておられるようです。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、腰椎関節の炎症を鎮める漢方薬、腰部の筋肉の異常を整える漢方薬を服用いただきました。服用後3週間程度で効果が感じられ、お仕事もしっかりとされながら7ヶ月目で漢方薬は終わることが出来ました。(2014年11月ボテジャコ掲載)

元々腰痛があったところに、圧迫骨折をしてしまわれました。骨折は治っても腰から太もも、ひざにかけて痛みだるさが治らず、左足の指のしびれもあります。痛み止めを飲むと胃が痛くなるとのことで漢方薬を希望されました。 漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、擦り減った関節の修復を助ける漢方薬、腰部の筋肉の異常整える漢方薬を服用頂きました。症状の改善は少しずつで時間がかかりましたが、9ヶ月で漢方薬を終わることが出来ました。(2015年9月ボテジャコ掲載)

数年前から腰が痛だるく、太ももは引きつるように痛み、夜中は頻繁に足がつるとのこと。痛くなったり治まったりで放っておいたところ、痛みが引かなくなってしまい来店されました。以前に家の階段で転んだことも何回かあるとのことです。腰椎関節の変形が神経の流れを阻害し、痛みが起こっているようです。
漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、炎症を鎮める漢方薬をお飲みいただきました。痛みは2週間程で軽くなり、3ヶ月目にはほぼなくなりましたが、その後も予防の漢方薬をお続け頂いています。(2015年8月ボテジャコ掲載)

両足がしびれ、おしりから足先まで冷えるのに夜中はカーっと熱くなり、少し歩いただけで力が抜けてしまい、足が出なくなってしまうとのこと、脊柱管狭窄症の診断を受けておられます。コラーゲンなどのサプリメントも色々試されてきましたが改善しなかったとご来店くださいました。
高齢のため関節や骨、筋肉とも弱っており、腎を補い、血流を改善し、脾胃を整え水分ミネラルバランスを改善する必要があります。漢方薬は腰椎の骨の代謝を上げる漢方薬、阻害された血流を改善する漢方薬、弱った足腰を丈夫に保つ漢方薬をお飲み頂きました。非常に時間はかかりましたが、1年半程の服用でしびれ等はなくなり、今では買い物に行き長く歩いても大丈夫です。(2015年11月ボテジャコ掲載)

腰痛で整体院に行ったところ、腎臓が腫れているから漢方薬も飲んだ方が良いと勧められてお越しになりました。病院にかかられましたが検査でも異常は見つからず腎臓や他の内臓には問題ないとの事です。症状も腰痛以外にはあまり無いようです。
脊椎にも異常はないようで、体質的なところを考え合わせ肝胆と腎膀胱系の漢方薬をお飲み頂きました。4か月を過ぎるころにはほとんど腰痛は楽になり半年の服用でやめることが出来ました。(2005年6月滋賀夕刊掲載)