本陣薬局の歴史

当家は戦国時代、加賀大聖寺城主であった武将、 拝郷五左衛門(1583年没)を先祖とし、代々五左衛門の名前を襲名してきました。 私(崇浩)の父、竹内五左衛門は第24代の五左衛門です。また高祖父、第22代 竹内五左衛門は薬剤師第一号の免許を受けています。

1584年(天正11年)

拝郷五左衛門久光(家嘉)、賎ヶ岳合戦にて没する (柴田勝家の与力として戦い、七本槍の武将に討たれる) 後、子孫が菩提弔いのため木之本の地に住む

1635年(寛永12年)

参勤交代制度が定められ、北国街道木之本宿の本陣職を拝する (江戸初期)幕末、薬舗を兼ねるようになる

 

1871年(明治4年)

廃藩置県令により、薬舗中心の商いとなる

1893年(明治26年)

第22代竹内五左衛門、明治政府より薬剤師第一号の免状を受ける

1920年(大正9年)

第23代竹内五左衛門(祖父)、薬剤師免許(第7185号)受ける

1950年(昭和25年)

第24代竹内五左衛門(父)、薬剤師免許(第62132号)受ける

1984年(昭和59年)

竹内崇浩、薬剤師免許(第217879号)受ける

1986年(昭和61年)

竹内聡、薬剤師免許(第229419号)受ける

1991年(平成3年)

漢方の本陣薬局(本陣薬局支店)開局現在に至る