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関節リウマチの症例

関節リウマチの症例

一年前より、右手人差し指より発症、RA検査陽性でリウマチの診断を受けられました。指の第二関節、手首関節に腫れと痛みあり、ひざの痛みも出ています。仕事が看護師さんで夜勤が続くと腫れも違和感も強くなり、業務に差し支えることがあるため、以前漢方薬で子宝に恵まれたことから漢方薬を希望されました。
漢方薬はリウマチからくる関節の急性と慢性の炎症を鎮める漢方薬をお飲みいただきました。ひざの痛みはよくなるも、症状は一進一退がしばらく続き、冬に雪どけや心臓マッサージの研修など業務で悪化し、漢方薬を増量しました。増量後調子が良く、仕事も今より少し楽なところに転職されました。関節部の骨の代謝を上げる漢方薬を追加 したところ、経過が大変良好で、違和感、痛みも消失し、漢方薬も暫時減量して、漢方薬服用2年5ケ月で漢方薬の服用を終わりました。(2008年2月本陣漢方通信掲載)

肩から首にかけてつまり、両腕がしびれるように痛み、左腕は上がらず、痛みは一日中で夜はうずいて眠れないとのことです。当初頸椎ヘルニアだったのが、検査の結果リウマチと診断され、抗リウマチ薬、抗炎症剤、鎮痛剤等をお飲みですが、まだまだ痛みもきつく漢方薬も飲んで少しでも楽にしたいとのことで来店されました。
漢方薬は関節の急性、慢性炎症を鎮める漢方薬、阻害された血流を改善する漢方薬を3種類お飲み頂きましたところ、一か月程で腕は上がるようになり、痛みも少し楽になりました。しかし3カ月目ぐらいから手首や膝が痛むようになり、痛む場所が変わってきました。漢方薬も変更し、一進一退を繰り返しましたが、一年ぐらいで大分楽になり、炎症も落ち着きました。その後またうずきや朝のこわばりが出てきて、手でものを握る時に痛むとのこと。再度漢方薬の変更をして対処し、さらに一年ほどの服用でほぼ痛み、うずきともなくなりました。(2013年9月本陣漢方通信掲載)

以前から手に痛みとしびれがあり、一年前より指の第二関節が変形してきました。病院での診断はリウマチとのこと。痛みと腫れがあるがあまり強い薬を飲みたくないとのことで漢方薬を希望されました。
漢方薬はリウマチによる関節の急性、慢性の炎症を鎮める薬方を2種類お飲み頂きました。一ヶ月で痛みが少し楽になり、3ヶ月目には痛みをあまり感じなくなりました。その後症状の波はありますが、日常生活を全く不自由なく過ごすことが出来ています。