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うつ病

うつ病

うつ病

やる気がない、ゆううつな気分、急に泣けてくる、眠れない、疲れた、食欲がない…など、うつ病には様々な症状が現れるものです。
症状としてはこころの症状と体の症状の両方に現れます。

  • こころの症状
    憂鬱な気持ち、悲しい気持ち、気分が落ち込む、希望がない、不安感、物事を悪くとらえる、何を見ても面白くない、今まで好きだったことでもやる気が起きない、家族や友人と話すのが面倒、考えるのがいや、人の言うことが理解できない…
  • 体の症状
    眠れない、寝た気がしない、夜何回も目を覚ます、食欲がない、美味しくない、体がだるい、重い、疲れが残る、頭痛、頭重、体の痛み、便秘、動悸、息苦しい、性欲低下、月経異常…

こころの症状はわかりやすいのですが、体の症状は多岐にわたり、うつが原因と分からないことも多いです。
精神活動の落ち込みは自律神経、ホルモン、免疫系に影響を及ぼすため、それが体の症状となって現れます。

当薬局の漢方相談では、

  • 気の上衝に対して発散を助ける漢方薬
  • 気の鬱滞を改善する漢方薬
  • 気の不足を補う漢方薬
  • 瘀血を改善する漢方薬
  • 水分の滞りを改善する漢方薬

などの漢方薬を用いますが、それぞれに薬方はいくつかあります。
糸練功で五志の憂と呼ばれる自律神経系や精神神経等の大脳辺縁系に係る経気の異常を探り、臓腑経絡、気血水、右脳型左脳型等を踏まえて選薬します。いくつかの要因が重なっている場合も多く、必要な漢方薬の種類と必要な服用期間を左右します。漢方薬の働きで滞っている気の流れを改善することにより、体のバランスも整い、こころの症状、体の症状ともに改善していきます。

うつ病の当薬局症例

滋賀夕刊参考記事