この記事は約 2 分で読めます。

たまにお客様の中には予約をブッチされる方がおられます。
中にはもちろん日にちを間違えていたり、忘れていたり・・・と
これは誰にでもありますよね。
まあしょうがないか・・・^_^;  なのですが

私のお客様の中にはわざとというか、自分の意思で来られない方があるようです。
この中には二つのタイプの方がおられて

一つは、漢方薬が思ったような効果が出なかったとき
これは全く申し訳ありません。あまり何回も来られて効果がでないとえーかげん嫌になりますよねネ。反省・・・m(__)m
効かんからやめるって言っていただければ良いですよ。落ち込み

もう一つは逆です。効果が出てやめてしまわれるのです。
昨日のYさんはどうもそれっぽい・・・。
元々10年以上前からの腰痛もちだった方です。
一ヶ月ぐらい寝込んだこともあり、あちこち病院なども通われました。
しばらく楽だったようですが、最近また足の痛みが出てきてお越しになられました。
糸錬功で確認すると、第4腰椎に異常が見られ、足のスネまで来ています。
漢方薬は散寒去湿と健脾利水のの働きのある2剤を飲んでいただきました。

2週間後お越しになったとき
半分ぐらい飲んだら楽になった
旅行へいって階段1000段昇ったら少し痛みが出たけど大丈夫 とのこと。

症状は確かにとても改善していただけたようですが、糸錬功の合数はまだ1.5合、3.0合です。まだまだ漢方薬を続けないとすぐまた痛み出してしまうレベルです。
実は2回目の時、そんな感じがして、まだ続けないといけないことを念を押しておいたのですが、昨日はお越しになりませんでした。悲しい
ご予約の時間でも来られないときはこちらから電話するときもありますが、できないときも結構あります。

実は昨日、こんな方もありました。
同じく坐骨神経痛のSさん、
漢方薬のんでると調子良かったのでやめたけど、また痛くなってきたからと、4ヶ月ぶりです。
カルテをみてみると確かに途中でやめておられます。

特に腰痛や坐骨神経痛、変形性膝関節症からの痛みは漢方薬が得意な分野です。また漢方薬は良くなってやめることもできたり、やめられなくても予防のため、飲む回数や飲む量を減らすことができます。
でも良くなる途中でやめてしまうと、悪くなるのが早いのです。
減らす、やめるタイミングは大事なのです。
お薬はできるだけ減らせるように努めてますので、
「勝手に良くなりブッチ」^_^;はさけてほしいなあ・・・。笑顔

f04541c5.gif
ブログランキング参加しています
クリックお願いします