この記事は約 2 分で読めます。

K先生のお話です。
K先生はサト先生(もちろん私も)が最も尊敬し、サト先生以上に毎日大変忙しくされておられる方です。
そのお店に優秀な研修生が入りました。研修生はPCにも長けていて、K先生のカルテをすべて電子カルテにしたそうです。
「先生、これで電話しながらでもすぐにカルテが見られます、またお仕事の能率があがりますよ!音符

しかしK先生は
「私にいったいどれだけ仕事させるのびっくり困った」 と
とってもありがた迷惑だったとか・・・

そうなんですよね、手作業だからやれる仕事に限度があり、手一杯のところでできなくなっていた仕事を、PC化されて能率が上がると、他の仕事がまたやれてしまうのです。K先生のよう忙しい方になると、仕事には終わりがありません。効率化されればされるほど、やる仕事が増えるのです。

(というより、時間ができたらできたでどんどんとまたやることを自分で増やされていくのでしょうけどね)

効率化、効率化もほどほどにしないとね・・
体がついていきませんよね。

ところで先日、そのK先生から夜中の一時半にサト先生にメールが来てました。フツーにね
サト先生、ちょうどその日、たまりたまった疲れでバタンキュー (-_-)zzzz・・・。
次の日、K先生「本陣さんは間違いなく起きてると思った・・・」ですって ^_^;。

ははっ汗、あんたら・・・

64ee3d0b.gif
ブログランキング参加しています
クリックお願いします