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先日お越しのMさん、91歳のおばあちゃんです。
予約なしでいきなり来られてしまいました。

実は滋賀夕刊が出たばかりだったので、それを読んで何か良い漢方薬があるだろうと、少し遠方から来て下さったのです。(*^_^*)
3時から空き時間があったので、もう一度来ていただきお話を伺いました。

「どうされましたか?」

Mさん 「骨粗鬆症で痛い、薬ももららってるけど。」

病院からも薬を処方されているようです。
でも、痛いのですね、漢方薬の得意なところです笑顔

Mさん 「きゅぅっーーーとしめつけるように痛い。」

本当につらそうな表情でお話されます。
(これは糸錬功でちゃんとみてとってあげなければ・・・)意気込みました。

Mさん 「病院では90も越えてるんやから・・といわれる」

(あーかわいそうに、ちゃんと相手にしてもらえないようです)

「で、どこが痛いの?」

Mさん 「骨粗鬆症が痛い」

「はいはい、骨粗鬆症でどこが痛いの?」

Mさん 「この辺りがきゅぅっーっと」 下腹部、腸の辺りです。
(骨粗鬆症??ちょっと違うような?)

「お腹のどの辺りが?」

Mさん 「この辺り、きゆぅーっと」

(??、でもやっぱり痛そう)

「いつが一番痛いの?」

Mさん 「朝、痛い。きゅぅーっと」

「今もかなり痛みますか?」

Mさん 「いーや、今はちっとも」

「えっ?、今は大丈夫?」

「じゃあどうすると痛みはおさまるの?」

Mさん 「朝、トイレへ行くと治る」

「トイレ?いくと必ず治るの?」

Mさん 「そう、いくまでがきゅぅっーと痛い」

「大便はどんな感じ?」

Mさん 「だいたいやわらかい、下痢っぽい」

「おばあちゃん、便秘薬のんでない?」

Mさん 「うん、ずーと前からもらっとるよ」

「  (・。・;汗 困ったロケット ・・・・・

          ・・・・・それって便秘薬のせいでしょ」

骨粗鬆症でお腹が痛いのではないこと、便秘薬が強すぎるので飲む量を減らすか、病院で薬を変えてもらうかすること・・・などお話しておかえりいただきました。
なんとかわかってもらえたようです。^_^;

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