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お越しになってもあまりお話にならないNさん。

うちに来られるようになって数か月がたちました。

むすっとしておられる感じで(失礼(^_^;)、漢方薬が効いてないからご機嫌があまり良くないのかなと最初は思っていたのですが、そうではありませんでした。

「お変わりはありますか?」  お聞きすると

「楽な」
    
一言です(-.-)

それからも結構こんな感じで数か月・・・

一時、ほぼよくなって漢方薬もやめてもらいかけたのですが、

少し無理され、痛みが少し出たので続けていただいています。

結構色んな方を紹介していただいているのですが、

ご紹介でお越しになられたお客様のうち、現在漢方薬をやめておられる方があります。

なんでも接骨院に通っておられ、漢方薬を飲み始めたことを言ったら、通っている間は漢方薬をやめて下さいといわれたとのことなのです。

Nさんもそのことをご存じで、大そうお怒りです。

「そんなばかなことがあるか!!

そんなところやめろっ!」

ていってるんやとのことでした。

いつも物静かなNさんが、結構力いれてお話になったのです。

このことは以前にもブログで書いたことあると思うのですが、

良くあることです。

お医者さんからもありますし、接骨院さんや、整体さん、鍼灸さん・・・

漢方薬をやめてくれっと言われる方があるのですよね。

以前は私もそのことにとても腹を立てていたのですが、今は慣れました。

また、やめて下さいって言われて、やめられるのは、私がまだまだそれだけ信用されてないことの証ですし、効き目がもうひとつだからかもしれませんから・・・悲しい

でもね
本当に一番大事なことは、患者さんができるだけ早く良くなってくれることですから、西洋医学も東洋医学も、色んな代替医療も、それぞれの長所を補完し合ってよりよい治療ができればいいと思うのですけどね。

前にも言いましたけど

漢方薬をやめさせるのなら、必ずその方を良くしてあげてください!

何が効いたかわからないからやめてもらうなんて言うのは、

ハッキリ言って医療者側のエゴですよ。

つらい症状に苦しむ患者さんにとっては、
漢方でも新薬でも整体でもハリでも、祈祷でも、宗教でもなんだっていいのです。
本当に治るのなら・・・!

病を治すのではなく、患者さんを治せるようにがんばろうと思います。

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