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昨日の日曜も忙しかったです。

サト先生は土日で不妊症研究グループの勉強会に東京へ。

私は午前中は京都で業界の会の総会

午後からは大阪で伝統漢方研究会の定例勉強会でした。

おもしろいのは、大きい小さいにかかわらず、胆石(胆砂を含め)を持っている人がとても多いことです。

勉強会の出席者のほとんどの先生が胆石の持ち主で、持っていない人を探す方が難しいぐらい。

普段の生活には支障がないレベルなので、問題はないのですけどネ・・・

糸練功で診ると胆石はすぐにわかりますから。

胆石には金銭草(きんせんそう)がなんといっても一番です。

場合によっては芍薬、茯苓を加えます。

うちでも数人の方に飲んでいただいていますが、効果良いです。

欠点は煎じ薬しかないこと。

味はまずいということはないのですが(決しておいしくもない)

煎じるときの臭いが結構あるので、換気がしっかり必要ですネ。

でも胆石に限らず、腎結石、膀胱結石、膵石から歯石まで!

体内の石ならなんでも応用できます。

注意していただきたいのは

同じ金銭草でもちゃんと石に効果があるのとないのとがありますから・・・

金銭草ですが、日本では連銭草(れんせんそう=かきどうし)と呼ばれているのですが、

ここらあたりが・・・

中薬学の辞典でみても

正品は シソ科のカキドウシ と考えられているが
    
マメ科、サクラソウ科、ヒルガオ科の植物にも金銭草と呼ばれるものがあり、同様に利用される(@_@)

とあります。

効き目の違いはこのあたりのえー加減さが原因でしょうね。

ところで、金銭草なんてなんだかって感じの名前がついていますが(^_^;)、その葉っぱが丸くてコインのような形なのでついた名前だそうです。

また、とても繁殖力が強い植物で、カキドウシという名は、垣をとうりぬけて広がっていくということからついたそうです。

胆石治して、体調が良くなって、お仕事頑張ることができるので、給料上がって・・・ 
だからやっぱり金銭草ですネウインク

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