この記事は約 2 分で読めます。

おわかりいただけると思いますが

今回の薬事法改正についての、私たちの運動は

楽天の三木谷氏が声を大に言っている「ネット販売規制反対」とは全く立場、見解の異なるものです。

(法規制に反対というのは、奇しくも同じ運動になってしまっておりますが)

しかしながら、突然「郵送販売がすべて禁止」となってしまい

私たち漢方相談専門の薬局にとっては、まさに寝耳に水状態でした。

それでも、こんな理不尽な法律が施行されるわけがないと思い、

個人的にはしばらく静観していたのです。

今まで色んな疑情報?や憶測の情報が入ってきていましたが、

結局、このまま何にもしなければ本当に6月1日から郵送が全くできなくなるような流れだったのです。

先日、ギリギリのところで2年間の措置案が出たのは

守る会の活動で、舛添大臣に漢方相談薬局の立場から質問したことが一番大きかったと思います。

しかしながら、根本的には全く理解できない法律です。

ネット販売の是非について、私の意見は

薬の種類によると思いますので一言では片付けられませんが

ネット販売と我々漢方相談薬局がやっている相談販売は全く異なるものです。

また、薬の安全性のための法律であれば

今飲んでいただいている漢方薬が、患者さんの状態によって変わることはもちろんありうるわけで、処方変更して送ってはいけない

なんて、アホちゃうか!と思わざるを得ません。

漢方相談は、毎回患者さんに店頭までお越しいただいて、問診、望診、(私はそれに糸練功)をして処方立てするのに越したことはありませんが

少し体が不自由だったり、遠方の方、うちの場合は冬季の雪・・・

色んな理由で店にくることができないことがあって当たり前ですよね。

相談というのは初回がとても大切で、初回来店いただいたときは結構時間をかけて、病状、症状、体質、服用薬などをお聞きして漢方の処方を選んでいるのです。

二回目以降、お店に着ていただくことができないときは、電話やメールで症状などしっかり確認して送っているのです。

色々・・・・

このことを話し出すとキリがないですけど!

アドレナリンがでます!!

5月18日(月)期限です

よろしくお願い申し上げますm(__)m

パブリックコメント募集のページ

パブリックコメント入力・送信のページ

d36d1db1.gif
ブログランキング参加しています
クリックお願いします