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しばらく更新できませんでした。
実は、少し体調を崩し養生していました。
お店では、皆さんに心配していただき申し訳ございませんでした。

今日から東京出張です!気合を入れて体を立て直します。

この1週間の間にも様々な方がこられました。

その中で、ある方の話です。
月経前と、月経中あまりにも痛みがひどいので、
鎮痛剤を服用していたAさん。
結婚後は不安になってお医者様に相談されました。

「鎮痛剤は妊娠しても大丈夫ですか?」

お医者様は

「ぜんぜん大丈夫。安心して服用しなさい。
いくら飲んでも心配しなくてもいい」

そう言われたそうです。

月経痛を和らげるとてもいい方法として、
「鎮痛剤を月経が始まる少し前から服用し始める方法」
これもよく指導される方法です。

でも少し前にこれらたAさんは、その方法を行なううちに、
今ではほとんど毎日鎮痛剤を服用されるようになってしまいました。

私は、女性の相談を真剣に聞くようになってから、
結構こんな方がおられるのに気づき驚いています。

この方達が妊娠して出産することは、本当に安心できるのかしら。

Aさんは体温がとても低く35度台です。

中医学は、月経痛の治療はとても得意。
でも一度鎮痛剤漬けになった体は簡単に戻りません。

それでも少しずつ楽になっていき明るい顔になられていくのを見ると、
本当に嬉しくなります。

月経痛は子宮が苦しいといっている悲鳴だとサトは思っています。
その声をしっかり聞いてあげ、きちんと対応されることが大事だと思います。

今日、明日東京出張です。不妊カウンセラーの勉強です。
また何か報告できるといいなと思います。

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