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先日初めて来てくださった方からのお話です。

2人目不妊の方ですが、

サトが現在の治療内容をお伺いすると、

「内服については薬が手元にあるので分かるのですが、
注射については全く分からないのです・・

「先生にお尋ねしても不機嫌そうな顔をして、『大丈夫だから』
そう言って、何の注射をされたのか詳しく教えていただけないのです・・・」

そうお話されながら、こらえきれなかった涙があふれてこられました。

本当に思いつめた御様子で、とても気の毒でした。

そこのクリニックにかかられたのは、もともと通われていた大きな病院の看護師さんからの紹介。

「いい病院」と信じて治療を受けることにされたとのことです。

ですから尚のこと、他にいくところもわからず、
不安な毎日を過ごされていたのですね。

不妊治療はホルモン剤を体に入れる治療が中心です。
ネットで検索すれば、詳しい情報が分かります。

そんな中、自分の治療法が今どうなのか、
わけも分からず、何か分からず注射をされ、

これから、どうなっていくのか教えていただけないのは、
とても不安になることでしょう。

「子供が一人いるので、事件もあったし、おいておくことはできない。
 遠くまで通うことはできないのです。」

先日の、「そんなことは患者の決めることではない」

のドクターとはまた違う方ですが、

やはりこの方も傷ついて、涙ながらに訴えられているのですから、

もう少し何とかならないかと思います。

不妊患者が、治療を止める最大な原因は、
心の問題と言われます。

ただでさえ不妊という心の傷を抱えている女性たちの受ける治療ですから、

心に優しい治療をして欲しいと心から思います。

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