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大変ご無沙汰しておりました。

あまり長い間なので、わたしのことを心配して下さった方もおられたようです。

できるだけまた少しずつ書いていきますね。

3週続けて出張が重なり、書きたいことはあるのですが、
時間を上手につくれずにいました・・落ち込み

先週の日曜日は東京で不妊の勉強会に参加してきました。

結婚の晩婚化が進み、私のところでも40歳以上の方の相談がとても増えております。今回のテーマは40歳以上の不妊でした

年齢のことがあり、ホルモン治療が進むと若い方と違いすぐに反応が悪くなってしまい、
自力で排卵できなくなることが多くあります。

また卵胞が大きくなっても中に卵子ができず空卵ということもとてもあります。

そんな方が尋ねてこられるケースが非常に多いのが現状です。

Uさんは、現在45歳です。

結婚は早く、20代後半から不妊治療に入られました。

どうしても子供が授かりたく、ずっと頑張ってこられました。

長年の治療がたたり、40歳以降は卵がとれなくなり、ここに来られました。

このような時、卵巣は刺激を受け続けとても疲れている状態です。

Uさんには、疲れた卵巣を休め、
長年の治療で悪くなった血液の流れを良くすること、
そして、大変高ぶっている気持ちを静め自律神経を整える必要を感じました。

四逆散、婦宝当帰膠、杞菊地黄丸、冠元顆粒
亀板、そして、シベリア霊芝を中心に服用していただきました。

そして採卵に成功しました。

Uさんのゴールはまだ先ですが、いつかコウノトリが来られることを
心から祈るばかりです。

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