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長かった休日もあっという間に終わりです。

休みの間に気になることはたくさんありましたが、

この休みで心も休まり、力いっぱい充電できました!

休みに入る前、Tさんに

「ゆっくり休んで下さい笑顔

と嬉しい言葉をいただき

そのお陰で、本当に心からゆっくりすることが出来ました。

一言の力って大きいですね!

Tさんと出会ってから5年目になろうとしています。

お子さんが授からず相談に来られ、

2年後、もうあきらめかけた頃コウノトリがやってきました。

結婚して5年目でした。

妊娠中色々大変なことがあり、

もともとあった卵巣嚢腫がもとで1つの卵巣を失われました。

幸い赤ちゃんは無事で可愛い女の子を無事出産されました。

そして去年

「もう一人欲しいのだけれど、

子宮内膜症の治療を先にしようと思っている

漢方薬で何か良い方法は無いかなあ」

治療開始直前に、そう言ってこられました。

一つだけ残された卵巣が、内膜症の影響でチョコレート嚢腫になり

6センチの大きさになっていたのです。

Tさんは半年間の注射による治療を始められる予定でした。

注射によって月経を止めている間は血液の流れが悪くなり

気の流れも悪くなります。

Tさんには冠元顆粒、爽月宝、星火逍遥丸、婦宝当帰膠などを

そのときの状態によって服用していただきました

あまりに肩こりがひどくなり、地竜を含む、葛根湯をベースにした

カゼコールを服用していただいたこともありました

治療中少しつらそうにされていたときもありましたが

何とか半年間の治療が終わり

いよいよ妊娠に向けて簡単な周期療法を開始しました

チョコレート嚢腫は2センチまでに小さくなったものの、

卵巣の本来の大きさ(うずらの卵大)を考えると

ちょっと厳しい状態です。

Tさんはもともと少しほてりがちで、

腎の陰が不足しやすい傾向です

先ず杞菊地黄丸を中心に周期療法によって漢方薬を服用していただきました。

そして先月

「ちょっと体温を見て欲しい」

そういって見せて下さる体温表は、

妊娠の時に特徴的になる体温の曲線を描いていました。

確か尿検査も陽性だったと思います。

そして先日

「心拍が聞こえた」といってこられました

本当に良かった!

小さな卵巣のお部屋の中で精一杯大きくなり、命の灯火を宿したのです

Tさんが縁で不妊の相談で来られたSさんも

1ヶ月前に妊娠されたところだったので喜びは2倍です。

1人目のご出産では卵巣を1つ失うという大変なことがありましたが、

どうかこのまま無事に出産を迎えられることを心から願うばかりです。


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