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不妊カウンセラー体外受精コーディネーター養成講座の内容の続きです

荒木先生の講義の後

大阪大学医学系研究科 大橋一友先生により

「妊娠経過に注目する 高齢妊娠」

の話がありました

最近は35歳以上の方のご相談が増えているので

大変興味深い内容です

年齢別母体合併症で

大量出血

前置胎盤

常位胎盤早期剥離

選択的帝王切開

緊急帝王切開  等、

リスクはやはり高くなります。

35歳では4人に1人が帝王切開をされている計算になるそうです。

気をつけなければならないのは

血圧の高い方が、年齢が高くなると増えるために

妊娠時に、余計症状が悪化する可能性です

糖尿病のかたは、妊娠前に改善することの必要性を再認識しました。

最後のほうで、とても興味深く思ったのは

分娩の4要素として

娩出力 娩出物 産道 の3つと

最後に

心理

をあげられたことです。

気持ちの問題ですね。

楽観的に考えるのはよくありませんが

リラックスする練習が大切だと思います

呼吸法をいつも実践すること

自律神経訓練などは有効だと思います

いろいろ考えると

漢方薬は、妊娠中のこの4つの要素のどこにおいてもサポートになるものがあり、

高齢で妊娠される方の漢方薬でのサポートの大切さを

再認識しながら、講義を聞いておりました

PS
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