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9月1日首都直下型地震 見逃された危機、ちょっと面白い内容でした。

漢方薬メーカーに「BCPは大丈夫ですか?」

と尋ねたいですね!あの番組を見てもらおうかと思いました。

予定通り、8月29日加藤レディスクリニック副院長竹原祐志先生の話をうかがいました。

大変な情報量で、速いテンポのご講演に

時間はあっという間に過ぎ、なんと左腕も、右腕も筋肉痛汗になってしまいました

加藤レディスクリニックは、世界に先駆けて自然周期採卵を始め

かなりな実績を出しているクリニックです。

その陰には、医療スタッフの熱い思いがあったとのこと。

以前は、

現在体外受精で主流となっている、

卵巣を過剰に刺激し採卵数を増やす「過排卵刺激体外受精」

を実施されていたとのこと。

その中で、大量のホルモン投与による体の負担da34a096.jpg

繰り返し治療を続けることによる、卵の質の低下

正常な生理周期を有していた女性が治療によって、

生理周期が乱れていく現状・・・・・

これらのことに対して、

「これで良いのか!」

そういう葛藤から

現在の方法を主流にすることに至った経緯があるようです。

「女性の卵は、薬を使えば使うほど

質が悪くなり、変性卵になる、中には「アフロヘアー」のような卵も

現れたりする」

ちょっとユーモアを入れたお話に、私たちは笑いを誘われながら

あっという間に時間が過ぎました。

「正常に排卵している若い女性ほど、一切薬を使わず採卵する方法で

妊娠する確率は高くなる」

自然周期採卵の対象者の常識を覆すお話に、

私たち漢方薬を使った、周期調節法との共通点を感じ、

私たちの考え方が、間違っていないことを確信いたしました。

理想と、現実との違いはあるかもしれません

どんな場合も、ホルモン剤を使わないようにするということでもなく

時と場合によっては必要なときもあると思います。

それでもやはり、一人一人の体質を見極め

治療の方法も、きめ細やかに変えていくこと。

不妊治療こそ、オーダーメイドで

より、慎重に進めていく医療であることを痛感いたしました

PS
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