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今東京での周期調整法の勉強会から、帰りです.

 荒木重雄先生の御講演内容は、不妊カウンセリング学会での様子と違い、フレンドリーな雰囲気で大変有意義な一時でした。

荒木先生は、正確な情報提供が出来るようになることに大変尽力されています。

不妊治療現場の治療格差が現状では大変大きく、正確な情報提供がされていないことを憂いておられました。

 朝5時までかかって作成していただいたという 30ページにも渡る膨大な資料をもとに私たちからの質問に、真実の話をお伝えくださいました。

 その内容をお伝えすることが私たちの使命だと思います

その後懇親会では同席させていただける幸運な機会に恵まれ、 さらに突っ込んだ話に花が咲き、飛ぶように時間がすぎました。

きっと店頭でもお役に立てると思います。

荒木先生は、漢方薬についても
理解を示してくださり

御自身も、風邪を引いてのどが痛くなったとき

ある漢方薬を服用され

これほど効く風邪薬はないと思われたことがあるそうです。

漢方薬についての考えも

楽しくおうかがいできました。

これからも私たちの勉強会に来てくださるとのこと。

大変楽しみです!

荒木先生本当にありがとうございました

荒木重雄[アラキシゲオ]医学博士。国際医療技術研究所IMTCollege理事長。日本生殖医療研究会会長。昭和41年札幌医科大学卒業後、同大学、群馬大学、米コロンビア大学医学部にて生殖内分泌を学ぶ。昭和49年からコロンビア大学医学部常任講師に就任、帰国後自治医科大学産婦人科学講師、助教授、生殖内分泌不妊センター長、自治医科大学看護短期大学教授を歴任。平成12年4月に国際医療技術研究所理事長に就任し、AmericanMedicalFoundationInternationalの支援を受けIMTCollegeを発足させ、医師の生涯教育に取り組み、globalstandardとevidence‐basedmedicineに基づいた医療の普及に努めている。また、日本生殖医療研究協会会長としてわが国の生殖医療を率い、不妊カウンセラー、体外受精コーディネーターの養成に力を注いでいる