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「馬鹿」の語源

中国、秦の時代

始皇帝の次の皇帝の時です

家来の中でも強い権力を持っていた趙高が「鹿」をひいてこさせ

珍しい「馬」が手に入りました といって皇帝に献じました

皇帝は これは「鹿」ではないのか? と周りの家来に聞いたところ

趙高の力を恐れるものは 「馬」です と答えましたが

それは「鹿」です といった武骨のある家来は

後に趙高にみんな殺されてしまったということです

このことから

自分の権勢を良いことに、矛盾したことを押し通すことを「馬鹿」というようになった・・・

サト先生が中国へ研修に行った時、中国人のガイドさんから

教えてもらったとのこと、Wikiにもちゃんと載ってました

(諸説あるようですけどね・・・)

バカっていうと

普段あまり関西では使いませんが

野球バカとかなんとかバカ って

一つのことに集中しすぎて、不器用であまり融通のきかない・・・

でも、その道ではかなりの専門家・・・

結構肯定的な(皇帝的じゃありません)意味でも使いますよね

アスリートでも学問の世界でも、なんでも

一端の者になろうと思ったら

バカになることも必要ですよね

よっしゃ!

バカになってガンバロッ!!

鹿2

ん? 馬から鹿茸はとれないぞ!

やっぱり鹿は鹿ですけどね (^_^;)

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