この記事は約 2 分で読めます。

毎日が飛ぶように過ぎていきます

ダイ先生は現在ネパール研修中・・

伝統漢方研究会のルーツを探る旅
とのこと・・・

帰宅後の話が楽しみです

6月1日不妊カウンセラー養成講座に出席したのですが
一番印象に残ったのは、演者の

「卵巣の老化は28歳で始まっている」

その言葉でした

「卵巣の老化は35歳からという言葉が独り歩きしているが
実は32才からだと思っている・・・」

そういう話から

「実は32歳からというより、28歳からと言いたい」

黄帝内経素問「上古天真論」の一節
 「女性の一生は7の倍数で表せる」

その中で、28歳は、もっとも女性として充実したころとしています。
そしてその年齢を境に衰えていくという考え方・・・・・

演者は、素問を御存じだったのかと思ってしまいました。

「卵子老化の真実」という本を記事で読んで
非常に納得できました

明治時代では40歳以上の女性の出産数は近年のそれを上回っていたという文章・・・・

どんな違いがあるのでしょう・・・
食事事情、生活の快適さは、はるかに近年の方がいいはずです

私は

ストレス、夜更かし、ネット環境、神経を使った仕事の増加・・・・・

何よりここが大きなポイントで、ヒントがあると思います。
そして、漢方薬でもお手伝いできそうです。

まだ間に合うかもしれません
明治時代の女性たちに負けないように
出来るだけ近い環境を整えて・・・・

夜更かししない
夜のネット(スマホ)はできるだけ控える
目を酷使しない
のんびり、ゆったり・・・・・をモットーに

すべてを実践は無理ですね
でも、上2つは実践可能です・・・・
出来ることから少しずつ・・・・・
ですね

事情があって実践できないところは
漢方薬に頼ってみる・・・・というのもありです

スタッフに飾ってもらったお花
どんどん変わっていきます

私のアップが追い付きません

お花の力は素晴らしい・・・・ですね

image