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11月3日4日は不妊周期調節法の勉強会でした
すぐにもブログを書こうと思いながら

気が付いたら1週間が過ぎていました

松本先生の話は
着床のメカニズムについて

免疫とのかかわりについて
非常に詳しく教えていただきました

先ずは着床の機序
 子宮腔が変化し、内膜上皮に胚が取り込まれていく過程

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胚が子宮内膜上皮から、間質に侵入し母体血管へ侵入して行く過程

その後の妊娠の成立

すべてが大変役立つ情報であり
様々な場面で漢方的な考え方につながる部分がありわくわくしました。

分泌液が貯留してから吸収されるということ
ここに陰陽のバランスの大切さがあります

軽い炎症を起こして
着床が進んでいくという話

これもまた、漢方薬の使い方の大きなヒントになりました

 サイトカイン、ペプチドホルモン、酵素などが大活躍し
胚が着床していきます

免疫系も大活躍です

それらがスムーズに行われるためには
やはり気血が十分に養われ、スムーズに流れていること、

上記のことが大変大切であることが
改めて認識されました

漢方薬を学ぶ全く違う分野の私たちの会で
これほど誠実にしっかり講義していただき
私たちの質問にすべてお答えくださった
そのお気持ちに、心から感謝するばかりの1日でした

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調剤室を少し広げることにしました

ちょっぴり待合コーナーは狭くなりますが・・・

工事に思ったより日数がかかるので

誠に申し訳ありませんが

11月19日(火)~24日(日)

臨時休業させていただきます

ご迷惑をおかけし申し訳ございません