この記事は約 2 分で読めます。

1月17日にヤーズ配合錠に関して
厚生労働省より注意喚起がありました

月経困難症治療剤「ヤーズ配合錠」投与患者での
血栓症に関する注意喚起について


この報道を受けて
服用されている多くの方が心配になっておられるようです

私の考えは・・・・・

この報道受けて特別変わったわけでもありません

東洋医学では、
「女性の体が正常であれば、月経痛は無いもの」

上記の事が当たり前です                   

そして、月経痛の改善の方法は
いろいろな考え方から千差万別

店頭の相談でも
ほとんどの方が改善しています
ピルに頼らなくても、漢方薬で改善できる症状です
(重症な病気が無ければ)

月経痛に関しては、ホームページに書いています

月経困難症になるのには                 270006
必ず理由があります
「冷え」「血液の不足」「ドロドロの血」「ストレス」
本当に様々です
体調の悪さを「月経痛」という信号で教えてくれているのです
そのため、体調を整える漢方薬でほとんどは月経痛が改善していくのです。

そう考えた時
ヤーズなどで無理やり月経痛を無くすのは
「臭いものにふたをする」
事になると考えています。

今回の報道を過剰に受け止め
必要以上に心配するのもどうかと思いますが
いい機会だと思って、体の声を聞いてみてもいいのではないかなと思います。