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昨日から不妊カウンセリング養成講座に出席しています

不妊カップルの適切な意思決定のために 荒木重雄先生
セックスレス、性機能不全への取り組み方もあり、阿部輝夫先生
高齢不妊カップルに対する一般不妊治療   中島章先生
ART時代だからこそ一般不妊治療の再評価 辰巳賢一先生

上記については、もうかれこれ8年近くこの講座で学んできて
十分理解していること 
再認識したこと
現場での伝え方の難しさを、さらに考え込んでしまったこと・・・など・・

特に心に残ったこと

タニタ体重科学研究所所長の御講演

食養生のことについての話で
話の中心は

やせ願望の影響が
若い女性に広がり
妊孕性と、胎児の影響が出てきている可能性がある

ということでした

妊娠前、妊娠中
低栄養状態でダイエットなどをしていると
低体重児が生まれやすくなり

低体重児は糖尿病など
生活習慣病になりやすいというデーターが出てきているようです

「小さく生んで
大きく育てる」

今は、それは違うということが分かってきました
そのつけが、子供に現れてきています

女性の食生活が
子供の将来に大きな影響を与える可能性がある

これは取り返しのつかないことです
このことの重大さに気が付くのは
子供を産み育て始めて初めて分かることでもあるのですが

その時どんなに後悔しても
もう後戻りはできません

少し想像力を働かせ
食生活を見直していただけたらと再認識しました

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終わった後の仲間と食べたレストランから
東京タワーが見えました

今日は
中医周期調節法について
陳先生が講師としてお話しされます