この記事は約 2 分で読めます。

先日の月曜日、初めて長浜盆梅展に行きました

近くに住みながら
この時期は忙しく
なかなか行く機会に恵まれなかったのですが
少し親孝行もかねて、両親とともに・・・・

思いのほか
奥深い世界に、惹きこまれ・・・・

_20190221_232436

樹齢などを見ていると
400年となっているものもあり
その歴史の重み、言葉に尽くせない。。。
時を経て美しく咲き続ける、その気迫
力強い気をいただいたひと時・・・・ほんと、よかったです

今週も、あっという間に週末

急に暖かくなり
本当にこのまま雪が降らないのか
不思議な冬
私は嬉しいのですが・・・もう少しスキーが上手になりたかったので
ちょっと寂しかったかも

こんなこと、ダイ先生の前で言うと
喜ばれてしまって、うるさいので
言いませんけれどね

「子宮内膜が薄い」というご相談

時々有ります

子宮内膜が薄いことによって
なかなか移植できない
妊娠しても流産になる
着床障害の原因になっている

様々です

そして

以前から取り上げている問題でもあります

子宮内膜は、体の中で一番大きな変化がある場所です
1か月ほどの周期の間に、血管が新生され、分泌腺が発達し
あっという間にふかふかのベッドを作り上げます

そのためには、材料を運ぶ道である基礎の血管に
十分な栄養を含んだ血が流れなければいけません。

複雑なサイトカインネットワークを形成し、妊娠に至る準備をしているのです
この変化は本当に驚くような変化です
少しでも体調が悪く、風邪気味であったり
何か炎症を起こしていたり
胃腸が弱っていたりすると
十分なネットワークを形成しません

そして妊娠に至る準備不足になるのです

例えば
普段はいつも10ミリ以上の内膜の厚さになる方が
時々7ミリくらいの内膜になることがあります

低温期において、風邪をひいていた
ストレスが大きかった
下痢ばかりしていた
睡眠不足だった

こんなことで、内膜が薄くなることに遭遇することがあります

子宮内膜サイトカインネットワークの形成は、
繊細な仕事なので
些細なことでも影響を受けてしまいます

この働きを応援する生薬としては

黄耆の細胞新生能
丹参、川芎の血流改善力
当帰、地黄、阿膠の補血力

子宮内膜サイトカインネットワークは
繊細なシステムだからこそ
ちょうどいい力加減で整えようとする漢方薬が
良い仕事をするのですね

豆苗を、食べた後
育ててみました
この生命力、すごい!
_20190222_233705

おいしくいただきました