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貧血のお話の続きです

実は貧血には、様々な状況に分けられます

  1. 鉄欠乏性貧血
  2. 悪性貧血
  3. 溶血性貧血
  4. 再生不良性貧血

一般的に「貧血」と言われる状況は、1.の鉄欠乏性貧血であり、貧血として一番多いもので
今回は、鉄欠乏性貧血についてお話をしようと思います。

貧血を改善する食事の代表的なものは「レバー」です・・・・が・・・・
これがまた大変で
わかっていても食べられないという方が多いと思います

私自身も、本当にめったに食べません

鉄分の多い食事ベスト10として

  • レバー
  • 卵黄
  • ひじき
  • あさり、しじみ、牡蠣
  • ほうれん草
  • 大豆
  • 高野豆腐
  • 切り干し大根
  • 煮干
  • ごまこのほか、カツオ、いわし、マグロなどの赤身の魚はヘム鉄が多く含まれています

動物性食品に含まれるヘム鉄・・・吸収率がいい
植物性食品に含まれる非ヘム鉄・・吸収率が悪い

非ヘム鉄の吸収をよくするために
ビタミンC、ビタミンA、酸味のあるものを一緒に食べるようにします

また、葉酸や、ビタミンB12は赤血球を作る時に必要なビタミンで

葉酸は
レバーやほうれん草、アスパラガス、ブロッコリー、納豆などに多く含まれます

ビタミンB12
サケ、マグロ、カツオ、牡蠣などの魚介類、卵、チーズなどに含まれます

上記以外

  • 鍋、包丁などは鉄製のものを使う
  • ご飯の後のお茶を、緑茶ではなく、ほうじ茶にする

大事なことです

ここまでは西洋学的なこと
参考になさって下さい

以上貧血の食事生活について記載いたしました
実は、西洋医学的な貧血と東洋医学的な「血の不足=血虚」は違う意味があります

西洋医学的に貧血が大丈夫でも
東洋医学的には「血虚」の場合がも多く
貧血と言われていなくても注意しなければいけません
それでは血虚というのはどのようなことかは、違う機会にお話しをしたいと思います

このようなお話をしている間に
新型コロナウィルス性肺炎が、大変なことになってきていますね・・・・

私は・・・
板藍茶と、きちじょうか、衛益顆粒で予防したいと思います