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漢方の本陣薬局は7月23日(金)から7月26日(月)まで休業いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします

連日の猛暑で、記録的な暑さに庭の草木は精彩を欠いているように感じます。
この猛暑、気を付けないと体調面だけではなく、妊活に影響する可能性があるので
注意が必要です

「副腎疲労」という言葉についてご存知の方も多くなってまいりました
夏の暑さが、「副腎疲労」を招き、体調へ様々な影響を与えることは以前からお伝えしております

前連載したことのある、

夏、だるくてめまい頭痛がするのはなぜ?

夏、だるくてめまい頭痛がするのはなぜ?2

夏、だるくてめまい頭痛がするのはなぜ?3

こちらの内容で触れられているグルココルチコイドとは
「糖質コルチコイド」です。
有名なのはこの糖質コルチコイドなのですが
実は、男性ホルモンや、女性ホルモンの材料と、糖質コルチコイドの材料は同じであり、副腎皮質に蓄えられたコレステロールから作られます。
健康診断では、コレステロール:LDLは悪玉コレステロールという名称で有名ですが実は、体のすべてのホルモンの大切な材料です。

副腎皮質はコレステロール(LDL)受容体を豊富に持ち、血中コレステロールを取り込み、脂肪摘の形でたくさん貯金しています。その脂肪摘から、糖質コルチコイドや、性ホルモン前駆体(DHEA)などが作られます。

暑さというストレスによって、糖質コルチコイドが大量に消費され、その材料が副腎から枯渇する副腎疲労の状況は、当然性ホルモンの材料を枯渇した状況ということになり、性ホルモンが減ってしまい生殖活動の低下を伴う恐れがあるのです。つまり妊活の大きな妨げになります。

 

副腎疲労にならないためのコツは、上記のブログ、シリーズ3に触れているので参考になさってくださいね
以下のブログも参考になります
再度読んでみてください

高齢不妊の対応と卵子の活性化

夏の養生

この夏の暑さ
私は毎朝のマイ漢方薬と麦味参顆粒で
元気に乗り切りたいと思います!

庭で咲いている、ギボウシの花
この白さが涼しげで、こんなに暑い中
エールをもらっているようです(*^_^*)

#ホスタダイアナリメンバード