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今日は立春
いよいよ春の始まりです    

まだ寒く、雪が多い2月の上旬に、雲の合間からさす太陽の光が、
とても明るく、暖かく感じるのは、立春のころから。

心に明るい光が差すのを感じ
気持ちが和らぎます。

この時期から季節は変わり
養生法も、滋養し、蓄える秋冬とは逆に
積極的に発散させていくことが大切
コロナ禍の今、一番難しい養生です。

介護の仕事をされているNさんとお話をしながら
今、介護関係の方の厳しい環境について
何とかならないものかと思ってしまいました。
家族単位で、様々な制約があり、ずっと我慢し続けられている。

これ以上もっと我慢を続けていくと
春の養生としては、一番厳しい状況です。
十分頑張られているのです。
医療施設で働く方に共通の状況でしょう
「仕事があるだけでもましなのですが」
そんなことを口にされるご様子から
厳しい毎日を感じます。

このように気をすり減らしている状況においては
血もすり減らしています
気血を補い安心する「大棗(たいそう)なつめ」などはおやつとして最適です。
お茶としては「ジャスミンティー」

運動は「体を伸ばす運動」
呼吸法とともに、まずは緊張で縮んだ体を伸ばしましょう。

寝る前、朝起きた時、お昼疲れてきたら
とにかく両手を挙げてストレッチ
(深い呼吸とともに・・・・)

皆様のもとに暖かい春を感じられる日が訪れますように。