81歳男性
畑仕事やゲートボールでおきばりのKさん。
すぐに腰とひざが痛くなり、しばらくすると右足の太ももの裏がしびれてしまうとの事。
痛みは20年以上前からで、あきらめ半分でご来店下さいました。
東洋医学では「不通則痛」「不栄則痛」と言い、気血水の流れが通じず、組織が栄養されないと痛みが起こると考えます。
Kさんには寒湿の邪を除き、関節の炎症を去る漢方薬、血や水の流れを改善し、骨や関節の代謝を良くする漢方薬をお飲み頂いた所、半月程で効果が現れ始め、痛みが軽くなりました。
その後7か月はしっかり漢方薬をお飲み頂き、しびれもほぼなくなり、今は杖代わりに漢方薬の回数を減らしてお飲みです。
長年の痛みやしびれでもあきらめる事はありません。