今日のSさんの話
本当にえーって言う感じで、気持ちを抑えるのに苦労しました
Sさんにではなく、Sさんを診察しているお医者様!
Sさんは、クロミフェンを服用したとき、吐き気、めまい、頭痛、下肢の痛みを感じました。
それでも1回目は偶然だと思って我慢しましたが、
その体の不調を違う理由と思って、
不安に思って、友人の紹介で私のところに来られました。
私も、ホルモンのバランス不調と考えてお話させていただきました。
そして次の相談日のとき
「体の不調は、クロミフェンを服用したときだと分かった」
とSさんは私に訴えられました。
私はお医者様に相談してみたら?と伝えました。
でもそこからです驚いたのは
次の相談日のときに聞いてみたら、
「クロミフェンでそんな副作用が出るなんて聞いたことが無い
」
というお医者様からのコメントだったとか!
「・・・・・?!」です!
ちょっと待ってください。わざわざ立場をわきまえて、
判断をゆだねさせていただいているのに、
それは、あまりに乱暴すぎる発言だと思うのです。
良識のある不妊治療を心がけられる医師も増えつつある中、
田舎では、まだまだこんなことをおっしゃられる方もあるのですね。
ちなみにSさんは、結婚されてからまだ1年たっていないのにです。
それさえも大問題です。
「ホルモンの値よっぽど悪かったの?」
と聞いたら、
「ううん。それは大丈夫と言われた。別に問題は無いと」
「何処が悪いかということもあまり無いみたい」
しかも年齢は20代前半
ありえない
Sさん相手に半分切れていましたが、
なにぶんお医者様には逆らえませんから、
クロミフェンというお薬について、情報提示をさせていただいただけにしました。でもそれを見たSさんは、
「ここに書いてあるの、結構(副作用)当てはまる・・・
」
と、驚きの御様子。
そこから少し離れた医院の先生は、とても良識のある対応をされていて、
「田舎でもこんな先生が存在するなんて頼もしいなあ
」
と喜んでいたところなのに、
ギャップが大きすぎます。
でもその良識のあるなしは、なかなか簡単には判断できないです。
前者のびっくり医師も、ちょっと有名な新しいきれいな医院の医師ですし・・・
・・先生!実は私先生のことは良く存じ上げております。とても思い出深い先生です。
いい先生だという記憶が心の奥にはあります。
ぜひ、その想い出を壊さないで欲しい!
いい先生として、ぜひこれからもご活躍していただきたいのです。
本当に宜しくお願いいたします!」








