この6月は例年の6月より雨が多いとのこと
そのような中,この休みに長崎に行きました
お天気に恵まれ、運が良い!と喜んでおりました。
20年以上一緒に漢方を学ばせていただいている数人の先生方と
情報交換などの意味も兼ね、久しぶりの交流です
第一線で活躍されている先生方ばかりで、
非常に興味深いお話や、家族の悩み事などの話も交え
楽しく、学びながらの交流会。
長崎の先生のお店の見学と、そこでの勉強会もあり
非常に充実した2日間でした。

今日ご紹介するお手紙は、
顕微授精でしか妊娠は不可能といわれながら
病院の通院に疲れ
漢方薬を続けていただいていたところ
自然に授かられた方からいただきました。

以下お手紙です

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ご無沙汰しております。お元気ですか?
昨年10月9日に長男 凛志郎を出産し、もうすぐ一年になろうとしています。
育児と上の子の夏休みに追われて、あっという間に時間が過ぎてしまい、
お礼のお手紙を書くのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。

振り返ってみると、上の子が一才を過ぎた頃に、職場の先輩からの紹介で、
先生と出会いました。長い妊活期間で、通院がイヤになったり、前向きな気分になれず、治療をお休みすることが何度もありました。でも、いつも先生には励ましの言葉をいただき、優しく見守ってくださいました。先生の前で、何度涙したかわかりません・・・。

顕微授精でしか授からないと医師に言われていた私が、自然妊娠できたのは、
漢方の力と先生の存在があったからこそだと思っています。

現在、長男は風邪すらひかずに、元気に過ごしてくれています。まだまだ可愛い盛りですが、一才の誕生日には復職の予定で、その前に改めてお礼を申し上げ、報告できたことを嬉しく思います。
本当にありがとうございました!!

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花粉症、アトピー、膠原病など免疫反応で何かしらの異常がある場合
受精障害などの免疫性不妊になることがあります
そのような時、妊娠に至るためには
顕微授精が第一選択肢になりますが
東洋医学の考え方によって
1.身体の免疫力を調節する働きを改善すること
2.炎症などを改善すること
3.腎精を高めること
上記をしっかり整えるようにすると
このような奇跡が起こることがあります
このような方に出会うと
東洋医学の秘められたパワーに驚かされます

長崎は紫陽花の町でもあるようです
シーボルトの奥様の「おたき」さんが好きだったお花だとか・・
「オタクサ」という名前で海外に紹介されたようです。
あちらこちらに、たくさんのアジサイが咲いておりました
色々な種類があるのですね
この時期の大好きなお花です