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赤城先生の講演のあとは

「受精卵取り違え事故から学ぶ」

と言う題名でシンポジウム形式で講義がありました

先日の悲しい事故から得た教訓で、

その後どのように考え、対策をとっているか、

これから先、その対策で良いのか

蔵本ウイメンズクリニック 看護師長 福田貴美子さん

浅田レディースクリニック 培養検査部門長 福永憲隆さん

がそれぞれ発表され

その後、横浜市立大学付属病院 医療安全管理学の橋本廸生教授が、

医療過誤を防ぐための方法として「医療安全管理専門家としての視点から」

と言う題名でお話をされました。

医療過誤の問題は、私たち薬局での仕事においても

いつも隣り合わせですから

大変興味深く

今回の悲しい事故が、無駄にならないように

必死で努力されている姿が見受けられ

大変好感が持てました。

扱っているものが、命そのものであり

人の一生にかかわることであることを

もう一度、再確認し

今回のことが風化しないように

この努力の姿勢が、今後続いていくことが大切だと思いました

いくつかのポイントは、私たち業務上でも大変参考になり

出来ることから、始めています笑顔

PS
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