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マジで死ぬほど苦しい体験だった高山病

なのですが

一昨年の九寨溝、黄龍はまたまた標高3000m越え

二度と、というか絶対イヤです

あの苦しみは

ということで

行くまでに高地トレーニングすることにしました

ネットで調べて

あるんですねぇ

登山者や山岳トレッキングとかする人のためにね

ネットでみてると少なくとも2,3週前から2,3日に一回すると良いって

高地と同じような低酸素の部屋をつくって、そこで体を慣れさせる

昔ありましたね、駅前留学 ならぬ 駅前登山 みたいなものです

旅行社がやってるのですが

行きましたよ

最初説明受けて

どちらへいかれるのですか?

九寨溝 です

ん?要りますかねぇ?

で、シャングリラでどんなひどい目に遭ったかを

話しましたよ

話してる途中に

男のお客さんが二人連れで入ってきました

ヒゲ生やして、大きなリュックに登山靴

まさにTVで見る登山者そのもの

おかえりなさ~い  って

そうなのね

ここはその筋の人の出入りするところなのね

私は若干、場違い・・・か

でもあの苦しさには変えられません

お願いしますということで

係の人 九寨溝レベルでしたら2回もすれば大丈夫でしょ

私 いや5回ぐらいするつもりできてるんですけど

そうですか、まあそこまでしなくても大丈夫だと思いますけど・・・

できるだけお願いします 

まず、低酸素ルームに入って、

低酸素のガスマスクみたいなのかぶって

イスに座って30分、読書でもしてます

次に歩行器で30分

酸素濃度、心拍数 測りながら・・・

一時間程ですむのですが

結局4回通って、高度4000mぐらいまでの

トレーニングをしました

その甲斐あって

九寨溝、黄龍 では

無事高山病になることなく、快適に過ごせましたよ

次の年、サト先生

何の準備もせず行ったのですが

全然大丈夫だったみたい

他のメンバーもみんな特に問題なかったようで・・・

私の高地トレーニングは

いったい・・・

南京研修_9999_2

シャングリラの高山病ホテル(^_^;)