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中国研修でいつも思うのは
私たちが気持よく研修できるように

間違いが起きないように
本当に様々な関係者が気配りされている事です

この研修ではイスクラ産業と中国との深いつながりで
中国中医師の人脈をもとに
本当に気持ち良く研修させていただくのですが

今回は、警察のSPさんが常に同行され
しかも私たちは自由に行動できるように
常に控えめについて下さいました
これは、賀院長先生の計らいとのこと

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でも、その必要が全くないほど
病院の患者も
病院スタッフも
すべての方が、にこやかに私たちを迎えてくださり
本当に気持ち良く研修できました!

懇親会の席で
張国医大使を囲んで記念撮影です!
賀院長先生
揚副院長先生等も一緒に・・・・!

研修の仲間の先生も一緒に・・・
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西安の程よい田舎の雰囲気が
人柄が
私にはとても心地よく感じました

今回、研修について少し不安がありましたが
とても協力的だったのが何より嬉しかったと思います

最後に
病院の宝である
張学文国医大使の講義を受けました

病院の入り口の看板です
張先生が国医大使の勲章を胸に
一番最初に大きく移っています・・・・病院の宝という事が感じられます

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国医大使は中国で、10人しか生存されていないようで
歴代30人の方しかなっておられないとのこと
国の宝とも言われるほどの医師に与えられる称号です

国医大使は、家族にとっても宝であり
富をもたらすため、家族が幸せになるので大切にされるとのことで
講義の送り迎えは家族が・・・!

張先生の内容は
活血化瘀について
様々な観点から・・・要するに血液の流れが悪いタイプと
その対処方法についてです

症例として7回の流産を繰り返していた女性の治療で
当然気血の不足もあったけれど
瘀血が隠れており、その瘀血の改善を心がけたのち
妊娠、3000グラムの女の子を出産された例について説明されました!

そして・・・・
大切にしたい1枚!
張国医大使と・・・・・

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このような研修
そこで受けたパワーが大切

頑張ります!
写真に恥じないように・・・・・

なんと!

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これは驚くべきことです

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