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日にちが経過するのはあっという間ですね
勉強したいことがあり、
そちらに集中していると
飛ぶように日にちが過ぎていきました

3月10日、京都の勉強会のあと
旧本陣薬局の保存改修の打ち合わせ
急ピッチで、作業が進められています

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建築家の松井さん
温熱環境の夏目さん
構造設計の川端さん
工務店の橋本さん、伊吹さん
様々な分野のプロフェッショナルな方にかかわっていただきました
旧本陣を住めるように改修するのはかなり難題

5年の歳月をかけ、そろそろやっと完成の時期に近づいています

昨日の妊活のご相談
以前よりオリモノが少なく、不安になられている様子
排卵ごろの伸びるオリモノが少ない

大変多い相談です

絹の糸状の「牽引性のあるオリモノ」
これは
子宮頸管から出てきます

卵子が生長してくるに従って
卵子の大きさに比例して女性ホルモンが増えてきますが
女性ホルモンの働きで、子宮頸管から出てくるオリモノが、この伸びるオリモノです

1.良い卵の場合、伸びるオリモノは多い
女性ホルモンは卵から出ますので、良い卵であるほど女性ホルモンは多く出て、
子宮頸管に働きかけ、より多くの伸びるオリモノが出るきっかけになります。

伸びるオリモノが少ない場合、卵の質が悪い可能性があるということです。

2.ストレスが多いとオリモノは少なくなる
緊張することがある時、本能的に人は妊娠しにくくしてしまいます
ストレスにより卵の成長発育が妨げられ、結果として女性ホルモンが減少し
オリモノも減ってしまいます

3.疲労によってオリモノは少なくなる
疲れると、あらゆる機関の新陳代謝が悪くなりホルモンの分泌が思わしくなくなります
卵の成長発育や、頸管の粘液分泌作用とも深い関係があり、
両方の面からオリモノが減ってしまいます

4.睡眠不足によってオリモノは少なくなる
卵胞の発育期間に睡眠不足の場合、卵の成長発育を促すホルモンの分泌が悪くなり
卵の質が低下しますから、当然オリモノは減少します。
また、排卵ごろまで良好な睡眠期間を保ち、良い卵が育ったとしても、
オリモノが出始めるころに睡眠不足になってしまうと、子宮頸管においてオリモノを分泌する働きが悪くなり、3.の理由と同じようにオリモノは減ってしまいます

牽引性のある透明なオリモノの分泌は
いずれにしろ卵の質と、子宮頸管の働きに関係しているため
妊活にとってとても大切なポイントですね

今日もみぞれが降っています

2月が暖かかった分
3月、スキー場の悲鳴にこたえているのでしょうか・・・・・・・

花粉症の方には
ちょっと一息休憩期間。。。ですね