先日、11月9日に伝統漢方研究会の全国学術大会が福岡で開催され
太紀先生と私の二人で参加してきました

我々の漢方研究団体は1年に1回、学術論文発表の全国大会を開催しています。
最低1年に1本の論文を提出することが会員の義務です
その中から発表論文が選ばれます

今年も二人とも論文発表をしてきました


太紀先生は「口腔扁平苔癬の症例」


私は「壊病に対するZ証の応用~」

私は伝統漢方研究会に所属して23年になりますが、
今年の論文発表も非常にレベルの高いものでした

あれこれやってもなかなか治らない…、西洋医学だけでは良くならない…

難治性の症状に対しても漢方薬の可能性が大きく広がる1日でした…