この記事は約 1 分で読めます。

不妊カウンセリング学会の内容の続きです

非常に有意義な3日間で
今悩んでいる方の福音となる講演もあれば
やはり考えさせられる講演もありました

東北大学大学院医学系研究科情報遺伝学「有馬隆博」先生による特別講演は
大変考えさせられる内容でした

遺伝子学のお話しなので難しい講演でしたが
体外受精によるDNA異常の可能性に関する内容で

分母が小さいため必要以上に心配するのはよくないと思いますが
やはり、リスクを伴うという内容でした

安易に体外受精に頼ることに関して、警鐘をならされたのではと思います

唯、体外受精でしか授からない方が
幸せな家庭を築いている現実を考えると
否定するものではないと思いますが

どのような場合でも、リスクは伴うということを
しっかり肝に銘じて臨むべきだと
私たち不妊カウンセラーとしてはお伝えするべきだと思いました

どなたかから
「この事実を患者様にどう伝えたらいいか」と質問がありましたが

「やはり事実としてきちんとお伝えするべき」と答えておられました

体外受精のメリットのみお話しするのではなく
やはりデメリットをお伝えする必要性をお話しされていました

今日お店に出勤すると、こんな素敵なお花が!

「もうお花が咲いた」んですって

神田さんのお庭、きっと素敵ですね!